スポーティーでも10万を切ったパナソニック電動アシスト自転車『ベロスター』

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アッシー
アッシー

周りの人にイーバイクってどう?って聞いてみました。

電動ぱぱ
電動ぱぱ

どんな反応だったのかな?

アッシー
アッシー

興味ある人は凄く多いんですが、やっぱり値段が高い

という声が多かったです。

電動ぱぱ
電動ぱぱ

そうなんだね。確かにメリットが把握できて

いないのに、いきなり高額はだせないもんね。

アッシー
アッシー

そうみたいなんです。

電動ぱぱ
電動ぱぱ

ではでは、3大メーカーのパナソニックから気になる

スポーティーモデルが出たので紹介しますよ!

Panasonic Velostar パナソニック ベロスター

 

主な特徴

パナソニックのスポーツタイプの電動アシスト自転車戦略が着実に
 
進んでいることが見えてきました。
 
 
先般、スポーツタイプの電動アシスト自転車の
 
『ハリヤ』と『ジェッター』が2017から2018年モデルになり、
 
バッテリーしか変更していなかったので、このクラスはもっと力を
 
掛けるべきだと書きましたが、
 
パナソニックは、きちんと別の新たな手を考えていました。
 
それが、今回発売(2018年9月上旬)となる
 
『ベロスター』です!
 
早速ですが、ポイントは下記になるでしょう。
 

ベロスター ここがポイント!

1.何と言っても、10万円を切った価格!

2.クラス初の700Cタイヤ

3.エコナビ液晶スイッチ4S+が装着

 

 
 
 

1.何と言っても、10万円を切った価格!

 
やはり、電動アシスト自転車3大メーカーが、
 
10万円を切ったスポーティーな電動アシスト自転車
 
を市場に投入したことはインパクトがあるでしょう。
 
 
電動アシスト自転車は欲しい、でもママチャリじゃなくて
 
スポーティーな物が欲しい。でも高い!
 
こんな風に思っている方も多いでしょう。
 
まさにそんな方に向けてのモデルになっています。
 
 
イーバイクと言われるスポーティーな電動アシスト自転車の中でも
 
『ハリヤ』や『ジェッター』は安価な方なのですが、
 
『ベロスター』は更に税抜きで10万円を切ってきました。
 
 
市場では、10万円を切るスポーティーなモデルがないわけではないのですが、
 
3大メーカーのパナソニックが出してきたので存在感が違うわけです。
 
デザイン的にも癖がなく、うまくまとめてるかんじですね!
 
 
<パナソニックスポーツタイプ電動アシスト自転車 エントリーモデル3機種>

 

2.クラス初の700Cタイヤ

10万円を切る電動アシスト自転車ではクラス初の700Cタイヤ装着です。

700Cタイヤはロードバイクで使われているタイヤになり、

ミニベロの20インチや、シティサイクルの26インチなどに比べると

高速安定性があることになります。

 

ですので、スポーティーに高速でも走る人にとっては、700Cタイヤ

装着は魅力的なわけです。

 

ロードバイクのタイヤは、径が同じでもタイヤの太さが細いものにはなってきます。

電動アシスト自転車は、乗り心地、耐重量などから少し太めのものが

使われることが多いです。

 
『ベロスター』のタイヤは、

上級モデルのジェッターと同じ太さです。

 

 

 

注意点としては、何度かお伝えしてはいますが、

タイヤの性能を活かすために、空気圧管理はこまめに行いましょう。

 

ただ、本モデルは、日本での標準的な”英式”というバルブ(空気を入れる部分)

となっているので、空気圧が数値で見ることができない機構が使われています。

 

下記のパナソニックのアダプターを使って、”米式”に変換することで、

数値で空気圧管理ができるので、活用されることをおすすめします。

誰でも簡単 自転車の空気圧管理定番アイテム! パナソニック エアチェックアダプター 2種類どっちが良いの?
もし、あなたが乗っている自転車で、 ”どのぐらいの量の空気入れたらよいでしょうか?” ”どうやって適正な空気圧と判断しますか?” と質問したら、 普段、自転車のタイヤの空気なんて気に留めていない方にとっては、 「えっ?...

 

3.エコナビ液晶スイッチ4S+が装着

メータースイッチは、エコナビ液晶スイッチ4S+が付いています。

出展:公式 パナソニック

このクラスだと、メータースイッチは、

  • 電源スイッチ
  • バッテリー容量
  • アシストモード

を、LEDなどのランプで表示させる簡易な物が多い中、

 

デジタル表示で、

  • 走行速度

  • 残りのバッテリーで走れる距離、時間

も表示してくれます。

 

なんといっても、

『ハリヤ』や『ジェッター』と

同じ物が付いている!

のがいいですね。

(個人的には、ジェッタークラスだと、もう少し高機能なメータースイッチが

付いて欲しいとは考えますが、、、。)

 

〇 その他の注目ポイント!

後輪サークル錠

上記写真のような、防盗用の錠が標準で付いています。

(写真は実物ではありません。イメージです。)

長時間停めるには、プラスでチェーン錠を付けることを

おすすめしますが、

短時間の停止なら、この錠のみで済ますことになるでしょう。

 

このタイプは、スポーツタイプには使われることがありません。

少し重量がプラスされるからです。

 

ただ、メリットとして、

レバーを回すだけでカチャッとロックできるので、

通勤通学時に、駐輪場で素早くロックしたいときや、

買い物などでさっと停めたい時などは、やはり便利です。

 

ママチャリやシティサイクルでよく使われているので、

スポーツタイプに乗り換えた時、意外と違いや不便さを感じるものだったり

するので、このクラスでこの装備は正解と言えるでしょう。

 

ライト、泥除けが標準

スポーティーなモデルはライトや泥除けが付いていない物が多く、

『ハリヤ』や『ジェッター』もライトは付いていますが、泥除けはありません。

『ベロスター』は泥除けも最初から付いているので、

そのままで雨天でも使える状態です。

 

通勤、通学にもということなので、日々の天候変化があっても

そのまま追加投資なしで使えるのはありがたいでしょう。

 

気になると思われる点

10万円を切るスポーツタイプでお得感があるのはわかったが、

なにか、価格を抑えた要因があるのでは?

と思う方もいると思います。

 

バッテリー容量が少ない

バッテリー容量は、

『ハリヤ』が12Ah

『ジェッター』が16Ah

に対し、

『ベロスター』は8Ah

になり、これらと比べると確かに少ないことになります。

 

通勤通学用途で検討されるなら、やはり上り坂がどれだけ

往復であるのか?を考慮すれば良いでしょう。

たまに坂があるぐらいだったり、ほとんど平坦だったなら、

カタログ値より、長く走れることも多いので、

8Ahでも足りることになります。

 

また、時速25km以上の速度あるいはその付近の速度で走れるならば、

アシスト量も多くなく、バッテリーの消耗も抑えられます。

 

通学の時に、きついあの坂だけはアシストが欲しいんだよなあ。

というような若い世代の方にも充分な容量ではないでしょうか。

 

 

カゴが標準でない

 

カゴはやはりスポーティーモデルのため、標準では付いていませんが、

オプションとして、2種類ほど選ぶことはできます。

 

ハンドル部分に重量物をのせるとスポーティーさが失われる部分が

あるので、どうしても必要な場合に装着しましょう。

 

通常は、リュックサックがやはりおすすめになります。

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ベロスター・ミニ

 

『ベロスターミニ』も、タイヤが小さいミニベロタイプで同価格です。

少し軽くなり、バッテリーの持ちもよくなりますので、

高速走行より、街中メインで使うならばこちらの選択肢もあるでしょう。

 

ミニベロの電動アシスト自転車は、折り畳みタイプのものも揃ってきて

いるので、選択肢は増えてきますね。

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まとめ

 

電動アシスト自転車 3大メーカーのパナソニックが、

スポーツというカテゴリーに当初戦略通りにモデルを投入してきています。

すでに7モデルになっています。(ベロスター・ミニも含む)

 

価格バリエーションも約10万~40万と幅広くなっています。

 

この『ベロスター』は、一番安価なモデルではあるものの、後発の強みを

活かし、

・電動アシスト自転車で、ちょっとスピード出して長距離も走りたいなあ。

・ダイエットにも電動アシスト自転車を使いたいなあ。

・通勤、通学に、ママチャリでない電動アシスト自転車がほしいなあ。

でも、高いしなあ?

という思いを受け止めれるモデルになりそうです。

 

年齢層も幅広く使えそうですね。

 

もちろん、上を見れば色々とあるのですが、

始めて電動アシスト自転車を購入するならば、まちがいなく満足がいくものとなるでしょう。(バランスが良いと言えます。)

 

3大メーカーの安心感がありながら、この価格帯で揃えてきたところで、

販売台数もかなり伸びるのではないでしょうか。

 

イーバイクの需要の盛り上がりにも貢献することを期待します!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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