【2022年】忖度なしで比較!10万円以下のおすすめの電動アシストクロスバイクモデルレビュー

アッシー
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通勤通学、ちょっとした運動や気分転換に電動ママチャリより速い自転車が欲しいという方もいると思うんです。

電動ぱぱ
電動ぱぱ

そうだね。でもどれが良いのかわからないという人も多いはずだね。

アッシー
アッシー

ですね。当然費用も抑えたい。

電動ぱぱ
電動ぱぱ

うん。なので今回は、10万円以下のモデルを比較してみたよ。

10万円以下の電動アシストモデル

それでは、早速ですが、10万円以下の電動アシストクロスバイクモデル一覧からお見せして、そのあと個々のモデルを見ていきます。

このクラスだと、イーバイクに使われているようなモーターや高級なパーツは使われてはいません。ただ、初めて電動アシスト自転車を購入する方や、ママチャリの電動アシスト自転車を使われていた方にはあまり関係なく、出だしの良さや、スピードの出しやすさのメリットを感じられることでしょう。 少し遠いところに行くにも十分楽しめます。

1.「Panasonic(パナソニック)」『Veloster(ベロスター)』

電動アシスト自転車3大メーカー(ヤマハ、パナソニック、ブリヂストン)の電動アシストのスポーツタイプで初めて10万円の価格を切った「Panasonic(パナソニック)」『Veloster(ベロスター)』は、やはり10万円以下のモデルの基準となるでしょう。

モーターの位置はペダル部分にあり(MID DRIVE)、電動ママチャリなどと同じです。仕様も同じですが、フレーム剛性などから明らかに早く走れるのは間違いなく、このクラスで名の知れたブランドにこだわる方はこのモデルが選択肢に入るでしょう。

 

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スポーティーでも10万を切ったパナソニック電動アシスト自転車『ベロスター』
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2.「PELTECH(ペルテック)」『TDA-207Z』

「PELTECH(ペルテック)」は、中国の協力メーカーとのつながりで安価な電動アシスト自転車を市場に投入していますが、安価だけでなく品質、アフターサービスも考慮した製品を追求しています。当初は価格を抑えるために中国製のモーターも準備していましたが、品質の観点から日本電産製に変えています。(日本電産は、モーターのダントツトップのメーカーで売上はYAMAHA発動機を超えるほど大きな会社です。もちろん大きい会社だからと言って良いとは限りませんが、車や他の業界にもモーターを供給しているメーカーで、品質は充分検証された物が市場投入されているのは想像に難くないことでしょう。)

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『TDA-207Z』は、カゴ、ライト、泥除けの通勤、通学フルセットのモデルです。前輪にモーターがついているフロントドライブ方式です。フルセットが装着されていることもあり総重量は今回の中田では一番重くなってしまっています。また、前輪モーターがあることから、通常のカーブでは問題ないですが、ハンドルを軽快にさばくような場面がある場合は向いていないことにはなります。

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3.「PELTECH(ペルテック)」『TDA-712L』

『TDA-712L』も、『TDA-207Z』と同様、フロントドライブでマウンテンバイク風なスタイルになっています。(タイヤの事を言っており、サスペンションはありません。)円安の影響で価格も数年前ほどには抑えられていないのが苦しいところです。両モデルとも型式認定はとり、品質確保もしていますが、今後は、もう少しトータル重量を落としながらも、ペルテックならではの価格の魅力も出していく必要があるでしょう。

 

 

 

 

 

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4.「カイホウジャパン」『The NEO』

SUISUI(スイスイ)で同じみの「カイホウジャパン」の電動アシストクロスバイクのモデルです。カゴがないものの前方にブラケットがあるので、カゴを付けたい人はカゴのみ後付けできます。ライト、泥除けは備えています。

やはり、考慮すべきところは他のモデルと比べ電池容量が5.8Ahと少ないことです。価格は抑えられていますので検討の際は、ご自身の使われる頻度を考えるとよいでしょう。

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5.「Aeon Bike(イオンバイク)」『allegresse e(アレグレスe)』

イオンバイクでも通勤、通学用の電動アシストクロスバイクモデルがあります。『allegresse e(アレグレスe)』は、バッテリーが筒状で、給水ボトルに見える擬態化タイプのスタイルで、フロントドライブのモデルでロングセラーとなっています。モーターも今は浸透した「BAFANG(バーファン)」製ですので、駆動系の品質にも心配はないでしょう。

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6.「Aeon Bike」『allegresse e+(アレグレスeプラス)』

『allegresse e(アレグレスe)』のバッテリー容量を更に増やした物が『allegresse e(アレグレスe+)』になります。このクラスでは一番の容量を誇ります。ただ、筒の形状が長くなってしまうので、擬態化のボトルゲージに見える効果は薄れます。

それでも価格が安価で、カゴ、泥除け、ライトの通勤、通学フルセットのため人気があります。

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7.「Ootomo(大友)」『E-Drip EDR-CR01』

「OOTOMO(オオトモ)」『E-Drip EDR-CR01』は、ダウンチューブ(ハンドルからペダルにかけての本体フレームの部分)にバッテリーを搭載し、モーターが後ろにあるリアドライブタイプの電動アシストクロスモデルになります。

カゴ、雨よけ、ライトの通勤、通学フルセット仕様です。

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8.「Ootomo(大友)」『E-Drip EDR-CC01』

「OOTOMO(オオトモ)」『E-Drip EDR-CC01』は、唯一折りたたみ機構があるモデルになります。26×1-3/8のタイヤサイズのフレームで、折りたたみは唯一と言えます。

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9.「Maruishi(丸石サイクル)」『ビュースポルティーボ』 

『TDA-207Z』「Maruishi(丸石サイクル)」『ビュースポルティーボ』は、通勤、通学、ライトの通勤、通学フルセットではありますが、バッテリー容量が少ないのと、本体重量も重くなっているので、現状なかなか厳しい状況にあるモデルと言えるでしょう。

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10. Maruishi(丸石サイクル)」『ビュースポルティーボ ex』

「丸石サイクル」から、『ビュースポルティーボ ex』が出ています。ここまで見てくれた人のために先に言っておきますが、今回おすすめはスバリこのモデルです。

 

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理由は、下記のグラフを見て頂ければおわかりいただけますでしょうか。下のグラフはバッテリーと本体重量の比較を表していて、左の上にいけばいくほど、良いことになります。(バッテリーと重量の関係のみを単純に比較した場合です。)

 

バッテリーはサドル(いす)の下にある従来のスタイルではありますが、

なんと、重量が17.1kg と群を抜いて軽い!んです。それでバッテリー容量も他のモデル並みです。

「丸石サイクル」さんがもっとアピールしてもよいはずなんです。もちろん通勤、通学用の他のモデルに最初からついているような泥除けやカゴはありません。ただ、基本荷物はリュック(こちら参照下さい)を使い、遠方のアップダウンが多いところに行くなど、そのまま軽さを活かして使うのもよいのではないでしょうか。

ただ、晴れの日しか乗らないという人ならよいですが、雨上がりでも水たまりがあったりもしますし、雨の中の通勤、通学に基本泥除けが必要な方もいることでしょう。

そんな方は下記のような後付けの泥除けを使うと良いでしょう。それでも他のモデルよりははるかに重量は軽く抑えられることでしょう。

他にもあるので、ご自分に合うものを探してみて下さい。

モーターは後輪にあるリアドライブです。ハンドル側には重量物がないので、本体の軽さと共にこのクラスでは一番軽快に走れることでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。なんとなく電動でもママチャリでなくてちょっとスポーティーな物が欲しいけれど、e-bikeほどお金もかけられないという方も多いと思います。

そんな中10万円程度の予算でどれがよいか?をお伝えしてみました。いくつかモデルがあるが見るべきポイントがわからない方や、あるいは選択に時間かけてられないという方にお役にたてればと思います!

特に昨今半導体入手の困難、材料高騰、円安など、安価な電動アシスト自転車が作りにくい状況になっています。執筆中にも売り切れになってしまっている物もありますが、そのまま残しております。

欲しいと思ったモデルに在庫がある場合は、上記情報や他の情報を参考に早々に手に入れておくのも一つの考え方になります。ご留意いただければと思います。

↓10万円以下でおすすめの「丸石サイクル」『ビュースポルティーボ ex』

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