【2022年】10~15万円、15〜20万円のおすすめの電動アシストクロスバイク、イーバイクモデルレビュー

10-20万円の予算となると、10万円以下の予算のクロスバイクモデル(こちらを参照下さい)に比べて幅広いタイプのモデルを選べるようになります。どんなタイプかというと、通勤通学タイプ、軽快に走れるタイプ、フロントサスペンションで乗り心地重視のタイプ、バッテリー容量が確保されているタイプなど様々になります。

自転車の重量と、バッテリー容量を単純に比較しただけでも下表のように分かれます。色々と選べる価格帯となっています。

10-15万円(税抜き)のモデル

まず、10-15万円(税抜き)のモデルから見ていきましょう。

1.「Panasonic」『ハリヤ』

「Panasonic(パナソニック)」のフロントサスペンション付き電動アシストクロスモデルです。

2017年に発売されているモデルで、当初ママチャリの電動アシスト自転車よりもう少しスポーツよりのモデルが欲しいが、乗り心地なども重視する方に受け入れられたきたモデルです。少変更はあるものの、大きくは変わっていないモデルになります。

安価に著名な「Panasonic(パナソニック)」のフロントサスペンションモデルを手に入れたい方には良いですが、昨今後述の「Benelli(ベネリ)」『Mantus 27 TRK』などのフロントサスペンションモデルも登場しており、そろそろ何かてこ入れや変更がされても良い時期になっています。

【↑最新の市場価格、在庫は画像クリックし確認下さい。】

2.「GIC」『RENAULT E-MAGIC7016』

「GIC(ジック)」から発売された16kg台の軽量タイプのモデルになります。

昨今の材料高騰などから価格を抑え、軽量化モデルを投入しています。詳細は下記記事を参照下さい。

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3. 「Bridgestone」『TB1-e』

「Bridgestone(ブリヂストン)」からは、フロントドライブ(前輪がモーター)の『TB1-e』が投入されています。やはりこのクロスモデル唯一の”走りながら充電”ができることがポイントとなります。走りながら電池容量を増やすことも可能なので、バッテリーの容量をコントロールしながら走行するようなバッテリーマネジメントをより楽しむことができるのは特徴となるでしょう。(価格は10-15万台(税抜き)の範囲になっていますが、2022年6月より価格が上がっており、158,181円(税抜き)になっています。)

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4. 「ASAHI」『オフィスプレスe』

「ASAHI(あさひ)」よりオリジナルの通勤クロスモデルが出ています。

通勤3セット(泥除け、ライト、カゴ)は標準装備となっています。

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在庫が出たり、出なかったりしているようです。気に入られた方は在庫があるうちに購入されることをお勧めします。昨今の状況だと値上がり傾向となってくると思われます。

5. 「Benelli」『Mantus 27 TRK』

「Benelli(ベネリ)」からフロントサスペンションの電動アシストクロスモデルが出ています。特徴は、フロントサスペンションモデル、フレーム一体化バッテリー、通勤2セット(泥除け、ライト)、ディスクブレーキ、リアハブドライブ(後輪にモーター)で、価格を抑えたスタイリッシュなモデルとなっています。

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ディスプレイスイッチはバッテリー容量のみのシンプルなタイプにはなっていますが、下記のような安価なディスプレイで速度などを表示させれば事足りるでしょう。

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6. 「ASAHI CYCLE」『evol C277』

「ASAHI CYCLE(アサヒサイクル)」から電動アシストクロスモデル『evol C277』が出ています。『evol(エヴォル)』シリーズというと、MTB、クロス、ロードのイーバイクのモデルが過去に出ていました(こちら参照下さい。)が、現在は休止しており、通勤通学用の本モデルを市場投入しているとのこと。

通勤2.5セット 泥除け、ライト、フロントキャリア(カゴでないため0.5としています。)が装備され、クラス最大容量のバッテリーとなっています。(36V×12Ah=432Wh)

また、本体塗装は2色ツートンとなっており、”evol”のロゴも塗装されており、いまだデカール(シール)で本体に貼っているメーカーもある中、2色塗装は差別化のデザインとなっています。

フロントドライブ(前のモーター)のモデルのため、左右に軽快に動くというよりは、しっかりと坂を登るなど通勤、通学などの用途に適しているモデルと言えるでしょう。

 

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尚、本来の『evol』シリーズのイーバイクも開発中ということです。(サイクルモード大阪で確認ただしあくまでも確定情報とは言えないことはご了承下さい。)価格帯は上がってくることは避けられないでしょうが、こちらの再登場も期待して待ちたいところです。

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