初めての方必見!フィットネス用に使える20万円以下のイーバイク、セミスポーツ15モデル

見るべきポイント2.(第二優先)

見るべきポイント1.(第一優先)(こちらでページ戻る)に加えて、次にみておきたいポイントを最後に記載しておきます。

  1. タイヤ
  2. 電動アシストユニット
  3. コンポーネント(変速、ブレーキ)
  4. スイッチ
  5. ライト
  6. 泥除け、スタンド
  7. その他

などを見ていくことになります。

a. タイヤ

基本は最初に装着されているタイヤを使うことになり、メインはタイヤの太さをみることになります。

今回紹介するモデルは直径に該当する650から700(mm)というタイヤの大きさになり、直径が小さいミニベロモデルは含まれていません。より高速巡行を目指すなら700ぐらいのイメージと思っておけばよいでしょう。

タイヤの太さの方が23〜49mm(1.95inch)とそれぞれのモデルで違いがあります。細い方が、ハンドルを左右に振ればわかるように軽くて、軽快感がでますが、太い方が、少し重くなる分乗り心地がよくなりますし、コーナリングも安定します。

ただ、すでに自転車を多く乗っている方ならピンポイントでどの付近が自分に合っているか、好みなのかわかりますが、始めての方はまずは手に入れる自転車のタイヤサイズで乗りこなして、それを基本として今後変えていけばよいので、最初のポイント5つにはいれませんでした。(もちろん変更できる幅はどうしてもありますが、最初の時点では決めにくいと思いますので。)

b. 電動アシストユニット

この価格帯の電動アシストユニットは、基本的には電動アシストママチャリのものと同じものが多くなります。それでもスポーツフレームと軽量さから走るのには有効に働くことになります。(制御プログラム(マッピング)などは専用に変更されているものもあります。)

本当にアシストに影響するのは、急な勾配の坂です。軽量の自転車でも軽いギヤでもまっすぐ登れないほどの坂です。

イメージの為にお伝えすると、横断歩道の階段の真ん中に、自転車用の車輪を転がせる平らな部分があることがありますが、そのぐらいの勾配をまっすぐ進むレベルです。(この平らな部分は自転車を押して歩く用の道ですので、あくまでもイメージです。)

そのぐらいだと、まっすぐ進もうとすると能力を超えてアシストが効かなくなることが起こりますが、そういう場所は通常の道ではほとんどないので問題はありません。ギヤを軽くしてゆっくり進めばアシストが効いてくれるところがほとんどでしょう。(ただし、ギヤが重いままだと、能力オーバーしてアシストが効かなくなります。)

結論から言うと、始めての購入時には気にしなくてよいでしょう。

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c. コンポーネント(変速機、ブレーキ)

変速機は、通常のスポーツ自転車に比べて変速数にこだわらずにもアシストがあるので、ロードバイクなどに比べると、変速数が少なくても一定の力でこげるます。坂の時に軽くするレベルの変速があればまずは問題ないと言ってよいでしょう。

ブレーキに関しては、通常の速度レベルならばキャリパーブレーキでもよいですが、坂を駆け降りたり、雨天の道を走ることが多い場合は、ディスクブレーキも考慮に入れるとよいでしょう。

d.スイッチ

電動アシスト自転車として電源を入れるスイッチがあります。多くの場合はハンドルや周辺にスイッチがあり、バッテリー容量がどれだけあるかを把握できるようになっています。

さらに、速度、走行距離など、走行の情報が見えるものもあります。これを重視する方も多いことでしょう。ただ、今回のクラスだと最低限の情報(電源スイッチと、バッテリー容量)のみのモデルもありますので、その場合は、下記の記事を参照していただくなどして、サイクルコンピューターを手に入れて下さい。

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e. ライト

バッテリーからの電源供給で光るライトを装備しているものもあります。ただ、昨今、高輝度の充電式のライトも安くなっていますので、装備されていない場合はそれを使うことも検討してください。下記記事参照下さい。

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f.泥除け、スタンド

最初から装備されているものもありますので、通勤、通学など雨の日でなくても、水たまりや、濡れた路面を走ることはあるでしょうから、服を汚したくない場合は装備するとよいでしょう。

スタンドは軽量化のため一部無いモデルもありますが、街中での停めやすさを考慮すると付けた方が使い勝手がよくなるでしょう。

その他

その他ハンドルの握る部分のグリップや、ホイールなどこだわりがある人は考慮していくことになりますが、まずは、デフォルトのもの(最初から装備されている部品)で、必要になった時に交換をしていくとよいでしょう。

例としては、グリップは少しポジションが増やせるものなどに変えるなど。(下記のような製品です。)

まとめ

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いかがだったでしょうか?始めての方向けに紹介していきましたが、各モデルでも売り切れも出ているほど、このクラスのイーバイク及びセミスポーツタイプの電動アシスト自転車は注目が高まってきていると言えます。

以前では考えられないほど、選択肢が広がってきましたし、ますますメーカーどうしの争いも熾烈になってくることでしょう。

まずは考えすぎて時間だけ経つのが一番もったいないので、今回紹介した内容から、実際に手にいれて活用してみて下さい。少しでも早くメリットを味わって頂ければと思います。

特に自転車に縁がなかった人にとっては、ライフスタイルの革命が起きるかもしれませんよ!

電動ぱぱ
電動ぱぱ

最後までご覧いただきありがとうございました!

ぽっ太
ぽっ太

ありがと〜ごあいまったあ!

電動ぱぱ
電動ぱぱ

ぽっ太もきたか!

20-25万円のe-cross 5モデルはこちら参照下さい。

10-20万円のe-crossは、下記↓参照下さい。 NEW!

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