TSINOVA(チノバ)TS01カジュアルでスタイリッシュな電動アシスト自転車試乗

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電動ぱぱ
スタイリッシュなミニベロタイプの電動アシスト自転車があったね。
アッシー
はい、中国のメーカーのようでした!
電動ぱぱ
TSINOVA(チノバ)という自転車だよ。
アッシー
海外メーカーも日本市場に進出してくるんですね~。
電動ぱぱ
そうだね。これから需要がまだ見込めるということなんだろうね。
電動ぱぱ
今回はTSINOVA(チノバ)の試乗もできたので早速紹介していきましょう!

TSINOVA(チノバ)TS01

TSINOVA(チノバ)は中国のハイテク企業です。

まず、

見た目は、

スタイリッシュなミニベロ

という印象を受けます。

バッテリーはサドル(シート)の下にポーチのような形で搭載され、

モーターも後輪のハブ(タイヤの中心部分)

にあるので、

一見

電動アシスト自転車に見えないデザイン

になっています。

試乗をしてみたところ、

アシストのかかり方にタイムラグがあるなどの違和感はありませんでした。

パナソニックのJ-CONCEPTと同じく、

変速機がないタイプ

になります。

このタイプは機構がシンプルになるので、

制御もしやすく、

軽量化できるメリットがあります。

TS01は、

14Kg

という電動アシスト自転車としては、

最軽量クラスの重量になります。

更に、

チェーンを使わず

ベルトドライブ(ブリジストン製ではない)

でメンテナンスフリー

であり、

機構としても先進性のあるものを取り入れています。

アシストフィーリングとしても、

タイムラグもなく自然な印象です。

少しアシストのされ方はマイルドに感じました。

意地悪テスト的に、

坂などで、無理な力をかけてみると、

ガッ

とベルトがずれます。

あまり良い音には聞こえないのですが、

逆に言うと各パーツに負荷がかかりすぎないように

無理な力を逃がしている

とも言えます。

こういった場合はアシストモードを切り替えアシスト力を増やしたり、

スピードを抑えてアシストを活かすような乗り方をすれば、

問題になってくる部分ではないでしょう。

TS01は、型式認定もとれていて、機構としても一定の安心感もあります。

話はそれますが、型式認定は強度は当たり前でクリアするのは問題なかったが、マニュアルがきちんとした日本語になっていなければならない、、の部分で認定取得には苦労したようです。

意味は通じるが少しへんな日本語は当然NGで、さらに句読点の使い方なども厳格であり、難易度が高いようです。

さて、その他のポイントをみていきましょう。

先進性を取り入れている部分としては、

スマホとの連動

があります。

ブルートゥースを車体から発進し、スマホで情報を受け取りアプリを使って表示できるわけです。

などから、

電動アシスト自転車の各機能がつながっていく流れが読み取れます。

スマホ連動もその一つになりますが、

すでに

TS01では実現

していることになります。

本体の情報がBluetooth(ブルートゥース)通信され、アプリで、速度表示や電池残量が確認できます。

メーターもついていて、大きく見やすい表示です。

少し下の方の位置ですが、USBからの電源供給もできます。

カラーバリエーションも5つあります。

日本仕様はバックライトも標準になるとのこと。

また、日本では買い物用のカゴが重視されるので、カゴも検討したいということでした。

また、折り畳みタイプの自転車も展示していました。

こちらはまだ日本で発売になっていませんが、要望次第では実現が可能でしょう。

まとめ

イメージとしては、都会のキャリアウーマンの方がさっと通勤やオフに乗る感じでしょうか。

自転車としては大きな問題は見当たりませんし、魅力的な部分も大きいと思います。

ただ、やはりサービス体制をもっとアピールしていく必要があるでしょう。

サドルその他が日本の規格と同じということでアピールもされていますが、

肝心のユニットなどの

オリジナル部品の補用パーツ

が購入後数年したら手に入れられるのか?などが心配になってきます。

安い買い物ではないので、そういった部分でのアフターサービス体制のアピールが成功するために必要になってくるでしょう。

型式認定も取得したため、本格的に日本市場で売り出しを始めています。

軽量コンパクトでスタイリッシュな電動アシスト自転車

を望んでいる方はぜひ検討してみてください!

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