正規日本仕様開発中QiCYCLE EF-1スタイリッシュ電動アシストミニベロ

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QiCYCLE EF-1

2016年8月に中国で販売され、好調な販売実績がある電動アシスト自転車QiCYCLE EF-1を、日本仕様にして販売しようという動きが出ています。

埼玉サイクルエキスポ(2018)でも展示が始まっていました。

QiCYCLE EF-1は、自転車のフレームに太いチューブが使われており、そのチューブに蓋をするように前にライトと後ろに赤いLEDが付いており、そのチューブの中にバッテリーを装着する構造となっています。

一見電動アシスト自転車に見えなく、個性的なデザインになっています。

また、折り畳み方も個性的で、サドル(いす)のポスト(棒の部分)をフレームに押し込んで、そのまま立てるようになっています。

今までは通販やネットで購入できましたが、日本の型式認定に準じないタイプになっていたでしょうし、買い切りにするしかなく、壊れた場合の修理やサービスパーツにも不安がでる状況だったと思われます。

今後は数社の輸入販売を手掛けるGSジャパンによって、正規日本仕様として販売がされることになるので、こういったアフターサービスなどに安心感が出てくることでしょう。

ただ、2018 Spring Debutとカタログにはうたっていますが、実際は、

2018年夏販売

になる予定とのことです。

やはり、日本の仕様に合わせるため数々の変更をする必要がでてきているためとのことです。

ただ、外観は基本変わらない形で検討しているようで、売りのデザイン性は変わらないのは良いことでしょう。

QiCYCLE EF-1の主な仕様

主な仕様に関しては、下記になっています。

埼玉エキスポで展示されていたものは、カーボンベルトでしたが、これは、チェーン仕様に変わるとのことです。

TSINOVA TS-1(こちら)は独自の開発で実現しているので、少し残念ですね。

メーターの特徴としては、日本語表示は当然ながらされますが、カロリー表示もされるところは、ダイエットの一環として利用する方にはありがたい機能でしょう。

イメージビデオは下記を参照下さい。

電動アシスト自転車の利点、折り畳み方などの動画があります。

 

まとめ

 
電動アシストミニベロタイプの中でも斬新なスタイルを持つQiCYCLE EF-1が、正規日本仕様になろうとしています。
電動アシストミニベロ(小径タイヤ)タイプも、色々とでてきていますが、外観のスタイリングにピンと来るなら検討候補になることでしょう。
バックライトのLEDは存在感があります。
 
ミニベロタイプの電動アシスト自転車は、本体重量の軽さ、持ち運びの手軽さなどから続々と出てきています。
要注目のジャンルになりますので、今後も追っかけていきましょう。
 
 
https://dendo-assist.com/2018/05/07/2018e-folding/