続々登場シマノSTEPS搭載電動アシスト自転車!CYCLEMODE2017

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アッシー
そろそろシマノの情報もお願いします!
電動ぱぱ
そうだね~。
アッシー
サイクルモードで展示されていたのは

BESVを入れて5車種でしたかね。

電動ぱぱ
うん。そうだね!色々と話はあるようだけど、、、。
アッシー
そうなんですね。
電動ぱぱ
まずは、発表されてるものからだね!

シマノ

シマノの凄さは、自転車界のインテルと言われているように、

パソコンでインテル(WINDOWS)を知らない人

がいないように、

自転車でシマノを知らない人はいないでしょう。

変速機コンポーネント自転車では

7割以上

世界シェア

を誇る企業です。

シェアが7割だけでも凄いのに、

日本のシェアでなく、世界シェアです!

そんな、

シマノが海外市場だけでなく、

母国日本市場に、

電動アシスト自転車のユニット(国内仕様)

を投入するのですから、

各自転車ブランドメーカーも

一度は採用を検討していることでしょう。

SHIMANO STEPS シリーズ

日本仕様のシマノの電動アシストユニットは、

ドライブユニット(DU-E8080)、ディスプレイ(SC-E6010 )で共通であり、

主な違いは、バッテリー容量の違いで2種類あると把握しておけばよいでしょう。(※)

<E6010バッテリー搭載ユニット>

バッテリー容量が 418Wh(36V×11.6Ah)なので、

一般のママチャリの電圧に直すと25.2V×16.6Ahになります。

          (容量計算のイメージを知りたい方はこちら

16Ah相当ということなので、少し前までの一番大容量タイプでした。

現在は20Ahがあるものの2番目の容量になるので充分大容量です。

よって、現状はこのユニットがスタンダードといえるでしょう。

<E8010バッテリー搭載ユニット>

こちらは、504Whですので、一般ママチャリに換算すると20Ahです。

よって、国内仕様としては最大容量クラスのユニットになります。

E-6010シリーズがメインなので

販売戦略上なのか、説明に数字が出ていませんが、

実際はE-6010より軽量で大容量かつスタイリッシュな高級タイプです。

”BT/BM-E6010と共通のフレームマウント”とは、

BT-E6010のバッテリーと、BM-E6010のマウント(ブラケット)のセットを

他のは変えずに、

BT-E8010のバッテリーと、BM-E8010のマウント(ブラケット)に変更できる

ことになります。

※更に、Di2(Shimano Digital Integrated Intellignece)という電動コンポも用意されており、ディスプレイにギヤが表示されたり、オートシフトも採用される可能性が高いです。更に高額になるのと、採用モデルがまだ発表されていないので、採用発表時などに合わせて紹介したいと思います。

MIYATA CRUISE(ミヤタ クルーズ)

トップバッターはミヤタブランドのCRUISEです。

2014年より世界第二位の大手自転車メーカー

メリダ(MERIDA)

が筆頭株主となっていますが、

ミヤタブランドで、

日本国内向けの

シマノSTEPS搭載車をいち早く!

発表してきました。

サイクルモード2017では、遠出できるような

キャリア、バッグ、ボトルケージ、ボトル、泥よけ

を取り付けたイメージモデルも展示されていました。

実際にオプションとして販売することも視野に入れているでしょう。

こういったイメージモデルとノーマルタイプを2台も出展するのは、

本腰を入れている証拠ですね。

本モデルがSHIMANO STEPS搭載車 第一弾になり、

価格も発表されている物の中では一番安価にはなります。

しかしながら、

相手はこのSHIMANO STEPS搭載車ではなく、

激戦区になる

電動アシスト自転車クロスタイプのカテゴリー

になりますので、

価格を考慮した販売戦略も必要になってくるでしょう。

また、親会社のメリダもSHIMANO STEPS搭載車の

マウンテンバイクを発表しています。

Serapf(セラフ) E-01S

Seraph(セラフ)は、ミズタニ自転車のオリジナルブランドになります。

写真は出展車になります。

ミズタニ自転車は、

主たる事業内容

1)(株)シマノ 自転車部品国内代理店業務
2)国内自転車部品・付属品・アクセサリーの卸販売業務
3)輸入自転車・輸入自転車部品・アクセサリーの代理店業務
4)完成自転車の企画・卸売業務

出展:ミズタニ自転車

となっていて、

代理店業務、自転車や部品などの代理店や卸販売などを行っていますが、

Serapfは、4)の完成自転車の企画・卸売業務にあたりますね。

今回の電動アシストクロスタイプのE-01Sのスペックは、

となります。

サイクルモード2017の展示車とフレームが大きく異なり、

実際は下記の写真で正式発表されています。

出展:ミズタニ自転車

 特徴は、フロントフォークがカーボンなところです。

展示車はLaufというメーカーのGRIDという

形状が特徴的なフロントフォークが使われていましたが、

正式発表仕様では、

形状はノーマルなカーボンになっています。

また、バッテリーもE8010=>E6010になっています。

そこは残念なところではありますが、

それでも、ディスクブレーキ、大容量のバッテリーを搭載して

17.5kg

と電動アシスト自転車としては重量を抑えた!

と言えるでしょう。

ただ、税別380,000円(税別)と価格がどうしても高めにはなっています。

GHISALLO(ギサロ) E-305

深谷産業は、サイクルスポーツ分野の総合商社で、

株式会社 深谷産業

事業内容 国内・海外メーカーの自転車関連製品の卸業務
サイクルイベント協賛など

出展:深谷産業

事業内容は上記になっています。

GHISSLLO

自転車選手の守り神をまつるイタリア・ギザロ教会にちなんで名づけられた深谷産業オリジナルブランド。
日本人の体格にフィットする、オリジナルジオメトリーを採用しています。

出展:深谷産業

になっています。

LOUIS GARNEAU モデル未定

LOUIS GARNESU(ルイガノ)は、カナダのブランドですが、

日本ではあさひ自転車が販売代理権を持っています。

現状はまだ未定部分が多いですが、

あさひ自転車でも、

電動アシスト自転車クロスタイプ(スポーツタイプ)

を扱うということで、需要を見込んでいるということでしょう。

まとめ

変速機を手中に収めているシマノが、

電動アシスト自転車のユニットを日本に投入するということで、

各ブランドが採用を発表してきています。

圧倒的な知名度から今後も採用ブランドが増えることが予測されます。

今後も追いかけていきますね!

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