片手で脱着できてそのまま使える最新スマホホルダーCYCLEMODE出展情報

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電動ぱぱ
移動中スマホをどこかに固定して使いたい場面は多いよね。
アッシー
そうですね。自転車に乗る時だけでなく、車、バイク、ランニングなど色々と考えられますよね。
電動ぱぱ
うん。サイクルモードのフェスティバルではそれを実現するのにぴったりの製品が出展されてたよね。
アッシー
そうでしたね。当然紹介しますよね?
電動ぱぱ
ばれちゃったか!

移動する時どんなスマホホルダーがいいのか?

まず、良いスマホホルダーの条件は何でしょうか?

おおまかに考えると

・簡単に装着できすぐに操作できること。

・しっかりと取り付けられること。

・取り外しも簡単で、すぐに操作できること。

があげられるでしょう。

もう少し具体的に、

サイクリング(ポタリング)を例にとると、

  1. 自転車にスマホを素早くとりつけて出発できる。
  2. 段差などを通ってもずれたりしない。
  3. 途中で景色のいい所があれば、停車してスマホを外して撮影できる。
  4. 撮影した後、すぐに取り付け出発できる。
  5. 目的地に到着したら、駐輪してすぐに取り外せ、そのまま使える。

などと考えられます。

これらの条件をを満たす物がなかなかありませんでしたが、

高次元で実現したものが出てきています。

バイク、ランニング、車内、ジョギング(フィットネス)、撮影スタンド

など様々に使えます。

ちょっと長くなりましたが、早速見ていきましょう!

QURD LOCK(クワッドロック)

「QUAD LOCK(クワッドロック)」は、

オーストラリアのデザイナーによって生み出された製品です。

元は、自転車でスマホの地図アプリ利用するのに、

いかにうまく取り付けようか....?

と考えていたが、

なかなか既存商品では満足が得られず、

自分でデザインしようと決め、

とうとう

マウントとケースとを別にするアイデア

を思いつきました。

そこで、

クラウドファンディングサイトでプロジェクト資金を集めたところ

2週間で目標を達成した!

ということです。

それほど注目されたものなんですね。

スマートフォンのケースに円状の取り付け部があり、

マウントブラケットの青い部分を下に押しながら、はめこんで

45度回してロック

することができるものです。

外すときも同様に青い部分を下に押しながら

45度回して取り外すことができます。

慣れると、下記動画のように

片手

でスムースに脱着できます!

(下記動画Quad Lock iPhone Bike Mountを参照下さい。)

 
 
ブラケットの強度も相当なもので、
下記の画像( Climbiing wall using two iPhones)で、
 
ボルダリング(ロッククライミング)のホールド(掴む部分)の代わりに、
 
このQUADLOCKのマウントを取り付けて、
 
両手にQUADLOCKのケースを持ち着脱をしながら登っていく!
 
ことで強度を見せています。
 

現在、ラインナップとしては、

iPhoneは5から、GalaxyはS7 edgeから最新機種まで

揃えています。

その他機種も、

ユニバーサルマウンティング

という貼り付けタイプのアダプターがあります。

出展:クアッドロックジャパン

ネットでもすぐに手に入れられるようです。

SP Connect(エスピーコネクト)

もう一つの製品は、

「SP Connect(エスピーコネクト)」

です。

SP Connect(エスピーコネクト)は、1988年にドイツで設立され、

本社はアメリカ カリフォルニアのニューポートビーチにあります。

こちらも、上で紹介した「QUADLOCK」と同様に

廻して脱着ができるタイプ

になります。

出展:SP CONNECT

こちらは、QUADLOCKのように

マウントの青い部分を下に押し下げる動作が必要ない分、

約90度回転して取り付けることになります。

ラインナップは、

専用ケースのタイプとしては、

iphoneは5から、GalaxyはS7から最新機種まで揃っています。

その他の機種はやはり、ユニバーサルタイプで

一般のケースの裏に貼り付けるタイプになります。

出展:SP CONNECT

出展していた、製品でユニークだったのは、

「Wedge Case Set」 という

直接スマホをマウントに装着するのではなく、

ポーチの上にスマホを装着する

タイプのものがあることです。

出展:SP CONNECT

ポーチにスマホのバッテリーを入れ、

隙間から、バッテリーコードを出して給電することもできるので

なかなかのアイデアでしょう。

ポーチの素材は固いものではなく、

ほどよく少し軟らかい素材になっているので出し入れに

困ることはないでしょう。

さらにそのポーチの前面にライトも取り付けられているのが、

下記写真のように展示されていたものです。

ポタリング用途などで、クロスタイプやミニベロタイプの自転車に合いそうですね。

こちらもネットですぐに手にいれられるようです。

まとめ

サイクリングでちょっと遠出したときに、

お店を検索してグーグルマップで誘導したり、

綺麗な景色を見つけて撮影したり

したくなりますが、

固定⇔取り外し

頻繁に必要になってきます。

今回紹介したスマホホルダーなら、

素早く片手で”取り付け”と”取り外し”ができます。

時には、走る速さ(Speed)でなく、

こういった動作の素早さQuick(速さ)

あなたを満たしてくれるかもしれませんね。

バイク、ランニング、車内、ジョギング(フィットネス)、撮影スタンド

などにもマウントできるので

自転車だけでなく他の活動へも想像を掻き立ててくれます。

参考にしていただけたらと思います!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

アッシー
欲しくなっちゃったなあ!
電動ぱぱ
だね!自分もだ!
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