電動アシスト自転車の同価格帯のライバルも知っておきましょう!

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ずぼママ
最近電動といっても、いろいろあるんですよね。
電動ぱぱ
そうですね。電動といっても、電動アシスト自転車だけではないですからね!
ずぼママ
そうなんですね~。
電動ぱぱ
電動スクーター(バイク)、ペダル付き電動スクーターなどがありますね。
ずぼママ
電動アシスト自転車と比べて値段はどうなんですか?
電動ぱぱ
そうなりますよね。では、10~20万円ぐらいの同じ価格帯で見ていきましょう!

XEAM(ジーム) notte(ノッテ) 電動スクーター

出展:XEAM公式

XEAM というブランドが東京モーターショーで電動スクーターを出展しました。

既に2017年7月より販売を始めているものです。

やはり、注目すべき点は、

電動バイクで、

147,000円(税抜き)

という価格競争力です。(大手は20万円以上)

生産部門は中国になりますが、開発、監修は日本で対応しているとのこと。

最高速度40km/h、走行可能距離は60kmになります。

デザインは円を意識したデザインで

丸いデザインがところどころ使われた

かわいいデザインになっています。

移動時 極力体を動かさないで済むことを重要視する方には受け入れられるでしょう。

メリットはその価格、デザインと、ガソリンスタンドに寄らなくて済み、

維持費がガソリン車よりかからないところでしょう。

また、座席をあけたところにヘルメット入れがありますが、そこにUSBソケットが

あり、利便性も備えています。

出展:XEAM公式

デメリットは、購入時に車体価格と合わせて追加費用がかかることです。

ナンバー取得、自賠責保険、任意保険(推奨)が必要になります。

また、当然ながら免許も必要で、ヘルメットが法的にも必要になります。

その他、バッテリーが9kg(リチウム)ということで、

非力な女性が引っ張り出すのが少し苦

になるかもしれないとところでしょうか。

バッテリーを2個に分けて重量を減らしたり、

防水を意識した屋外のコンセントから直接充電ができるようになるとなおよいでしょう。

出展:XEAM公式

東京モーターショーでも絶えず試乗車を試す人がいた状況でした。

glafitバイク・GFR-01 ペダル付き電動スクーター

クラウドファンディング(一般から寄付を集めて)により開発されてきた

glafit GFR-01

です。

一見ミニベロの自転車のように見えますが、

こぐことをしないで走り続けることができるスクーターの機能があります。

最高速度30km/h、走行可能距離は40kmになります。

出展:grafit公式

価格は、

 138,889 円(税別) 

で、本体重量も

 18kg

と軽く、更に

折りたためる構造

になっています。

通常はスクーターとして使い、

坂などパワーが必要な場面では、

人間が、スクーターをアシストする

ような逆転の発想でメリットを出しています。

軽いので、自転車のようにこぐだけでも進ませられます。

出展:grafit公式 

これだけ軽くて折りたためるスクーターなら、複数台の車載も簡単ですね。

出展:grafit公式 

電動スクーターと同様に、

デメリットは、購入時に車体価格と合わせて追加費用がかかることです。

ナンバー取得、自賠責保険、任意保険(推奨)が必要になります。

サイクリングロードも走れないことになりますね。

サービス体制も不安だったのですが、

2017年10月2日(月)より

スーパーオートバックスでの販売を開始(2017年11月末から順次引渡し)

をしているので、体制が整いつつあると言ってよいでしょう。

故障時はスーパーオートバックスだけでなく、通常のオートバックスでもできるとなおよいですね。

中古スクーター ガソリン車

”電動”ではないですが、

中古ならば、年式、走行等の条件で、ビッグスクーターや通常のスクーターが

10~25万円程度の価格帯に入ってきます。

画像:HONDA公式

長距離を速く移動するには良いですね。

サービス体制なども街には多くあるので、故障時の不安は少ないでしょう。

デメリットとしては、

スクーターと同様ですが、50cc以上だと、さらに原付でなくて二輪免許が必要になることと、駐車スペースが一歩大きく必要になってきます。

また、中古市場ではガソリン車がまだほとんどなので、ガソリンスタンドでの燃料供給とその燃料費用がかかることになります。

まとめ

”電動”といっても、電動アシスト自転車、電動スクーター、ペダル付き電動スクーターなどそれぞれのメリットを活かして発売されてきて、普及価格帯になりつつあるでしょう。

自動車も”電動”の自動車と言える”電気自動車”に関しては、

欧州のフランスやイギリスでは2040年までにガソリン車、ディーゼル車の販売を禁止する

と発表しています。

課題は多いものの流れ的には”電動”の流れは追い風の状況で、各国が競って改良を重ねるでしょうから、その技術が自転車やスクーターにも降りてくることでしょう。

我々消費者は、その時点で一番ニーズにあったものを把握して手に入れることになりますね。

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