電動アシスト 日本国群雄割拠時代に突入!!

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日本国内の電動アシスト自転車市場が、群雄割拠になろうとしています。

先般、巨大グループ ボッシュの上陸(日本市場参入)をお伝えしました。

電動アシストユニット 大本命グループ 遂に海外から上陸!
日本国内で、電動アシストユニット(駆動モーター他)を手掛けるメーカーは、YAMAHA(発動機)、パナソニック(サイクルテック)、ブリジストン...

続いて なんと、シマノも参入! となっています。

シマノは今更説明も必要でないぐらい、有名な企業と思いますが、

念のため、、、

シマノは、自転車界のインテルといわれており、変速機付自転車では約7割のシェアを誇る企業です。日本のシェアでなく、世界シェアですからね。凄すぎますね。

2017年度12月期の連結業績予想では、中国市場のシェアサイクルの普及により販売台数減、更に原材料の価格上昇、ドル安を受けての為替差損も響き、下方修正されました。

すると、日本国内の電動アシスト市場が好調ならば、当然、参戦してくるのも不思議ではありません。

今までは電動アシストユニットを、海外のみ供給してましたが、とうとう日本の法規制に仕様を合わせて販売されることになりました。

<電動アシスト自転車 日本国内市場参入状況 as of 2017.8.24> 

「ヤマハ」電動アシスト自転車の始祖 

「パナソニック」自転車フレーム、ユニット双方を開発できる 

「ブリジストン」タイヤ業界トップシェア 

「Bosch」世界一の自動車部品メーカー 

「シマノ」自転車界のインテル 

3強時代から 5強になるのか、はたまた様子見で即撤退なのか?

現状は、ママチャリでなく、スポーツタイプ(クロスタイプ)に採用されると予想され、

単価が高いので、言うほど競争している感じにならないかもしれせん。

いずれにしても、

我々ユーザーは、より良い物ができることを心待ちにしておけば良いですね!

今後の動向に注目です!

P.S. 鈴鹿での展示会の自転車(フレーム)はあくまでも電動アシストユニットをイメージさせるために作成されたもので、シマノ自体から売り出す予定はないとのこと。

各世界の自転車メーカーが、シマノのユニットを装着しての日本への乗り込みを計画していることでしょう。

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