女性に特におすすめ! ヤマハ 「PAS VIENTA5」2017年モデル(2016年モデルとの違いも。)

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電動アシスト自転車で、ダイエットのために少し長距離を走ってみようかと考えている方におすすめなのが、

YAMAHA PAS VIENTA5」 です。

このモデルも毎年マイナーチェンジを加えて行き、少しずつ改良がされて洗練されてきています。

2016年との比較は下表になります。

PAS VIENTA5 2016年モデルと2017年モデルの主な違い

まず、毎年恒例となっているカラーバリエーションの変更があります。具体的には、エスニックレッドが、マットリーフグリーンに変わっています。

バッテリー容量も8.7Ahから12.3Ahにアップされていて、その為、本体重量は300g程増加しています。(バッテリーのみの重量アップは250g)

と書くと流されてしまいそうですが、

40%以上の大容量化!

がされています。これが

更に、この2011年モデルは、バッテリ容量が6.0Ah 21.5kgでした。

2017年モデルは、バッテリー容量が12.3Ah 20.9kgなので、数年で

電池容量2倍以上かつ、本体重量の軽量化!

を実現しています。

上級モデルのPAS BRACE XL 2016年モデルが12.8Ahだったことから、ほぼ同等の容量を備えてきたことになります。 標準モードで54kmということなので、よほどの登り坂ばかりでない限り、2時間以上は走れるのでダイエットの活用としても充分な容量になります。

カタログを参照してみても、今回のYAMAHA 2017年モデルの流れなのかかあっさりしています。

もう一つ特徴的なのは、

20.9kgは、 現存の国内メーカー電動アシスト自転車の中でも軽い!

ことが言えます。その分フレームは小さめになりますので、身長がそれほど高くない人を想定していると言えます。

またぎやすいフレーム形状でもあり、やはり女性をメインターゲットにしていると言えるでしょう。

また、定評のあるマルチファンクションメーターも搭載されているので、カロリーも参考表示されます。上級グレードの「PAS Brace」と同じ物が搭載されているのが良いですね。

<液晶マルチファンクションメーター>

細かいところですと、”アクスルドライブ”というモーターの軸の部分が変わっています。サービス部品の価格も、2016年モデル 2,624円、2017年モデル 4,234円となっており、明らかに値上げや為替の影響のみでは出ない価格差にもなっていますので、素材変更による剛性アップか、何らかの改良、対策がされているものと予想されます。他にも5部品ほど値段はかわらないものの部品番号が変更(一部は値段未定)になっています。気づきにくい部分でもマイナーチェンジ(改良)されているので、安心できるところになります。

こんな人におすすめ!

  • これから、電動アシスト自転車で健康のために活用してみようと思っている方、
  • 子供のせの電動自転車を今まで使っていて、電動アシスト自転車の良さは知っているけど、子供が大きくなったので自分用を探している方、
  • 単純に電動アシスト自転車の中でデザインが気に入った方

本体重量、装備、他 スポーティーモデルとして高次元でバランスがとれたモデルになってきましたので、是非検討してみて下さい。

なかなか試乗ができるところがないのが残念なところです、、、。

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ねらい

電動アシスト自転車を検討している方に、電動アシスト自転車経験者としての見解を伝え、できるだけ意図する自転車を手に入れてもらうサポートができること。

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