電動アシスト自転車によるダイエット サイクリングロードを普段走るのにおすすめの時間帯

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電動アシスト自転車のダイエットで、長距離を長く走るのにサイクリングロードはおすすめですが、普段走る時間帯としてはいつごろ走れば良いでしょうか?

本サイトでのおすすめ時間帯の一つは、

     しかも  夜9時以降!です、、、。

当然メリット、デメリットはあります。

○メリット

  1. 仕事終わりでも走れ、その後寝れる。
  2. 暑い時には風を切るのですずしい。
  3. 紫外線対策を気にしなくて良い。
  4. 走る人が極端に少なくなり、自分のペースで走れる。
  5. 人目につきにくい、人目を気にしなくて良い。

×デメリット

  1.  知らない道は路面の状況を把握する事が難しく、安全面でリスクがある。
  2.  寒いときは、より寒く感じる。
  3.  景色が全ては見えない。(夜景しか見えない。)
  4.  パンクその他修理が必要な時に自転車屋がやっていない。
  5.  夜なので怖い。動物に驚く。

それぞれ、もう少し詳細を見ていきますね。

メリット1仕事終わりでも走れ、その後寝れる。

サイクリングのダイエットはできる限り、日常に落とし込む方が良いので、仕事を持っている方が、週に何度かサイクリングの時間をとるとなると、やはり夜しかなくなる人も多いはずです。また、子供が寝静まってねむりが深いときに時間がようやくとれる奥さん方もいるでしょう。そういう方は、この時間帯なら旦那さんに子供が起きたときの為のフォローの協力をしてもらえればサイクリングが可能となるはずです。

メリット2暑い時には風を切るのですずしい。

水泳にはかないませんが、運動をしている最中に体温を冷やしてくれるスポーツは、身近なところではサイクリングが一番でしょう。夏などの暑い時には特にこのメリットを感じ取れます。運動量の割りに体温が冷やされるので、汗などの不快感を感じにくいんです。

メリット3紫外線対策を気にしなくて良い。

日焼けクリームを塗る手間が省けるのはありがたい人も多いでしょう。会社から帰ってきて食事後、子供が寝てからなど空いた時間に着替えてさっと出れます。

メリット4走る人が極端に少なくなり、自分のペースで走れる。

昼間のサイクリングロードは、速いロードバイクがあっという間に後ろにいて、抜いていかれることも多いので、左車線キープでたまに後ろを振り返って確認が必要ですが、夜だとロードバイクは圧倒的に少なくなり、後ろから来ていてもライトで遠くから確認しやすいので、自分のペースで走りやすいのはメリットです。

メリット5人目につきにくい、人目を気にしなくて良い。

女性が夜出歩くのは、危ないのでは?と思う方もいると思います。もちろん用心にこしたことはありません。ただ、サイクリングロードではそれなりのスピードで走っていますし、逆側からだとライトで男性か女性かもわかりません。付近を歩いている人、走っている人でも女性だと気づいてもあっという間に遠くへいってしまうことになりますよね。走り続けていればそれほどリスクは少ないのではないでしょうか。また、人目を気にする必要もないので、すっぴんに保湿ぐらいでもいいとなれば楽なはず。

×デメリット1.知らない道は路面の状況を把握する事が難しく、安全面でリスクがある。

やはり、知らないサイクリングロードでは凹凸のポイントなども知らないで走ることになりますし、急に工事になったりすると、道が塞がれていたり、悪路になったりすることもあるので、暗い時は特に気をつける必要があります。夜の走行は、基本は昼間走ったことのある道の組み合わせで走るのが良いでしょう。

×デメリット2.寒いときは、より寒く感じる。

風を切る分、体温は冷やされます。気温が低い時、風が強い日などは、より冷やされることになります。特に一生懸命走った後の小休止や、ゆっくり走るときに汗も出ていて体温が冷えやすいので気をつけて下さい。春先、秋口はリュックに軽いウィンドウブレーカーなども忍ばせておくと良いでしょう。冬はとにかく防寒ですね。

×デメリット3景色が全ては見えない。(夜景しか見えない。)

サイクリングロードは景色が抜けていて開放感がある場所も多いですが、夜ですと遠くの山の景色、川の対岸などが見えなくなります。遠くに見える光や夜の雰囲気が良い場所もあるのでそういった場所を見つけてみて下さい。

×デメリット4.パンクその他修理が必要な時に自転車屋(店)がやっていない。

夜になると自転車屋は閉まってしまうので、パンクになった時の為に応急処置用のスプレー缶を忍ばせておいた方がいいですね。どうしようもない状態になった場合を想定して、誰かに迎えに来てもらうよう連絡手段の携帯は必須になります。また、遅い時間になると買い物をしたくても閉店している可能性もありますので、事前に調べておくことも必要ですね。

×デメリット5.夜なので怖い。動物に驚く。

サイクリング中では、すれ違いの挨拶程度で人と関わる事はほとんどないのですが、猫やたぬきが草むらにいて、近くを通るときに驚いて、急に”がさっ”と音がして、こちらも驚かされるということはあります。また、暗さによる幽霊的なものがでる怖さも感じられるかもしれません。人にもよると思いますが、何度か定番の道を通るなどすれば次第に慣れてきます。

夜のサイクリングをする為には、前方を照らすための明るいライト、後方に存在を知らせる為のテールライトは追加で用意することを強くおすすめします。暗いライトでは道の凹凸が見えにくいですし、明るいなら怖さも半減します。また、後方は反射板が付いていれば法律上は問題ありませんが、後方に点滅のライトで存在をアピールした方が、後方からの車の視認性も上がり、より安全であるからです。また、ヘルメットも転倒などの時に頭部の擦れなどには特に有効ですので準備しましょう。

普段の日は、サイクリングを夜間にすることをおすすめします!という提案をしましたが、メリット、デメリットを把握して、自分のライフスタイルに合わせて検討してみて下さい!

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